お知らせ[一覧]

投稿日 2019年4月1日

2019/04/21「KARTHシリーズ気象災害を学ぶ基礎講座第3回」<NEW!>

日本列島は地殻・地形的にみても様々な自然災害に頻繁に見舞われる宿命にあると言われています。「地震災害」と共に日本人にとって避けることのできない「気象災害」(水害、強風、台風、土砂災害等)が「地震災害」と大きく異なる点は、そのほとんどが「予知可能」であることですが、予知ができても事前の備えがなかなか進まない例も見られます。

本講座では、気象学専門の佐橋 謙先生(岡山大学名誉教授)を講師にお迎えして、被害を軽減するために気象災害に対してどのように向き合ったらよいかについて学び考えます。

佐橋先生は、京都市上京区の西陣小学校の校舎が倒壊して41名の子供の命を奪った1934年9月の室戸台風襲来を身近に経験され、その後、京都大学理学部地球物理学科および同大学院で気象学を学び、各種の気象災害をアメリカ、オーストラリア、中国、インドネシアなどで実際に体験し、その恐ろしさを学んでこられました。先生のさまざまな体験を通して、気象災害から身を護るための知恵をみなさまと一緒に考えていきたいと思います。是非お気軽にご参加ください。

講師 佐橋 謙 先生(岡山大学名誉教授、シリーズ共通

 

■第1回 1月20日(日)「気象学事始め 今、地球規模で空で何が起きているのか」(終了しました)

■第2回 2月17日(日)「日本の気象災害を誘発する気象現象の発生原因と予報の読み方」(終了しました)

■第3回 4月21日(日)「ヒートアイランド」  

時間帯:午後1時半~4時半頃(開場 午後1時)

↑ 延期しておりました第3回基礎講座の日程は4月21日になりました。

詳細は こちら をご覧ください