木造文化財建造物の防災[一覧]

投稿日 2018年8月7日

2018/09/22シリーズセミナー「歴史的まちなみの伝統的木造建造物をさまざまな災害から護り抜く」第7回 「倒木を防ぐ樹木管理の必要性―歴史的建造物と人身への事故を防ぐ―」<NEW!>

今回のセミナーは台風期に多く見られる樹木災害がテーマです。
樹木は様々な災害の拡大を抑制する役割を果たしていますが、
生物として成長・変化し、寿命もあるため、一方で災害を誘発する要因にもなっています。
特に建物・擁壁・道路等の近傍に植樹された大木は、台風・強風が誘因となって建物・擁壁、車両、通行人等に被害を及ぼす可能性が高いと言えます。
そのため、歴史的な建造物やまちなみの歴史的・文化的景観の形成・維持に重要な役割を果たしている樹木を今後、どのように位置づけて、維持・管理していくかについて、神社境内の建物・樹木の見学と最近の研究事例から学び、考えます

■開催日時 2018年9月22日(土)13時ー16時半頃
■会場 今宮神社(京都市北区紫野今宮町21)
■プログラム
1.今宮神社の参拝、境内の建物・樹木の見学
2.講義、意見交換
講師 黒田慶子氏(神戸大学大学院農学研究科教授)

詳細は「こちら」をご覧ください。